令和8年2月1日、大町自然公園(長田谷津)にて、
フォローアップ講座Ⅱ「変わり続ける里山~原風景から半世紀~」を開催しました。
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講師は自然博物館学芸員の金子謙一氏です。
今回は長田谷津が50年の時を経て、どのように変化してきたのか、
これからどうなるのか、現状を維持するにはどうしたらいいのか、
などについてお話を伺いいました。
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かつては水田があったという長田谷津。その後、水田はなくなり、バラ園ができます。
そうした変化が長田谷津の環境にも影響していきましたが、
それが必ずしも悪いことではない、どのような状態にしておくのか
常に選択しなければならない、というお話が印象的でした。
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また、最近強い繁殖力で拡大しているというクズのツル取りにも挑戦。
根が千切れると、そこから更に増幅するとのことで、慎重な作業となりました。
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短い時間でしたが、非常に内容の濃いお話を聞くことができました。
今回のお話が市内の里山ボランティアの活動にも活かされることと思います。








