令和8年度 市川の緑を守るボランティア体験講座 受講生募集!

「市川にこんなに森があるなんて知らなかった」

 

これは本講座を受けた、ほとんどの方が口にする言葉です。

実は市川市には総面積のたった2%だけですが、森が残っています。

そして、その森を守るために整備活動しているボランティア団体があります。

 

この講座では、知られざる市川の森と

そこで活動するボランティア団体を知っていたいただき、

森での整備活動を体験していただきます。

 

自然に触れたい、植物について知りたい、新しいことに挑戦したい、

そんな皆様のご参加をお待ちしております。

 

⇒いちかわ森の交流会(緑のボランティア)について

⇒ 令和7年度講座の様子はこちら

※前回は「市川の緑地を知るボランティア体験教室」として開催しました。

 

実際に市川の森を歩いてみましょう!

様々な講師を招いて学びを深めます

 

「講座でどんなことをするの?」

 

1.森を巡る

毎回、市川市内の森を巡ります。

そこでは活動しているボランティアの皆さんが森を案内してくださいます。

公園として開放されている森、普段は入ることができない森、市川の森も様々です。

そして、それぞれの森には『表情』があります。

『今回訪れるのはどんな森だろう?』

そんな風に楽しみながら、市川の森を歩いてみてください。

 

現地のボランティアの皆さんが森をご案内

市内では8つのボランティア団体が森で活動しています

 

2.森を学ぶ

「森にはどんな植物かあるのか?」 、「どんな生き物がいるのか?」

「森の役割って何だろう?」、「森を守るにはどうしたらいい?」

「そもそも森ってなんだろう・・??」

 

全6回の講座には大学教授、博物館学芸員、森林インストラクターと、

様々な講師をお招きして、お話を伺います。

ボランティアさんにも様々なスキルや特技を持った方がいますので、

新しい発見やご自身の学びを深めていってください。

 

→令和8年度【市川の緑を守るボランティア体験講座】カリキュラム

 

今年度も予定している千葉大学の柳井先生による講義

自然博物館の金子学芸員によるフィールドワーク

 

3.森と人を育てる

森は放置していると人が立ち入れないほど危険な場所になります。

過ごしやすい森を維持するためには、整備をする人の手が必要です。

この講座では実際に道具を使いながら、森の整備についても学んでいきます。

道具の使い方を学びつつ、森を守り、育てる方法を学んでいきましょう。

 

地味ながら草刈りも大事な作業です

木の伐倒体験も!

 

4.講座後も様々な体験を!

全6回の体験講座を経て、もっと森を知りたい!学びたい!という方に、

さらなる講座も用意しております。

 

・実践講座

ボランティア活動をより知るための講座です。森の整備について、

チェーンソーなどの機材の使い方などを学びます。

 

チェーンソーの安全な使い方をしっかり学びます

皆で協力して、実際の整備体験!

 

・フォローアップ講座

体験講座で学んだことから更に踏み込んで、森への知識をより深堀りしていきます。

 

木の名前の覚え方を学んだ講座。木の存在がもっと身近に!

野鳥の生態を学ぶ講座も開催しました

 

「市川の森にもっと関わってみたい!」

講座が終わる頃には、そんな風に思う方もいるかもしれません。

ぜひ、ご自身のペースで、ご自身のやり方で、市川の森に関わってください!

既存のボランティア団体に加入するもよし。

仲間と新たなボランティア団体を起ち上げるのもよし、です!

 

まずは、この講座で市川の森とボランティア団体があることを知って、

森を守るためにはどうしたらいいかを、

参加する皆さんで一緒に考えていただけたらと思います。

 

皆さんのご参加をお待ちしております!

 

<講座申込>

下記のページ内にある申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

花と緑のまちづくり財団では、他にも様々な講座をご用意しております!

令和8年度 花と緑の講座

 

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